パークゴルフについて

OBにはラインとゾーンがある
OBにはラインとゾーンがある
ボールの位置の判断は同伴者に確認を得る
OBとは、「アウトオブバウンズ」のことであり、OBには範囲を示すゾーンと、境界を示すラインがあります。OBラインは白杭で示し、コース内のOBゾーンは上部を青色にした杭でOB区域を示しています。OB区域はプレーが禁止されています。

ボールがOBになったときは、ペナルティを加えて、OBラインを最後に横切ったと思われる場所から、2クラブ(クラブの長さ2本分)以内でカップに近くならない場所にボールを置いて打ちます。ティーショットがOBの場合は、1+2で3打となり、次に置きなおしてプレースしたボールを打つと4打目となります。

OBかどうかは、ボールが止まった位置で判断します。OBラインは隣接する白杭のコース側の2点を地表レベルで結んだ線で決めます。この線にボールが少しでもかかっていればセーフです。OBライン付近のボールは、同伴者の確認を得る必要があります。また、OBゾーンやラインを通過して、フェアウェイに出て止まったボールはセーフです。アドレス時に足がOB区域に入ってもかまいません。