協会概要

協会の沿革
年表(IPGA設立以前)
1983(S58)
6月
前原懿(幕別町教育委員会教育部長)の発想でパークゴルフの原型が生まれる。幕別町運動公園(現・つつじコース)に7ホールのコースが造られた。
直径20センチのエンビ管を輪切りにして埋めた手作りのコースで、用具はグラウンドゴルフの借り物であった。その後教育委員会の奨めでPTA世代が関心を持ち、少数が遊び始める。
  • コース
    1 幕別町運動公園の7ホールのみ。
1984(S59)
4月29日
「新スポーツ普及へ幕別教委」の見出しでグラウンドゴルフ(後のパークゴルフ)の記事が初めて新聞記事となる。(十勝毎日新聞)
5月
運動公園の7ホールを14ホールに拡張する。
11月4日
初めての大会が開催される。(主催:グラウンドゴルフ同好会)45人参加。14ホールを2回廻る28ホールストロークプレイであった。
  • コース
    道内 2
  • 愛好者
    150人
1985(S60)
4月25日
グラウンドゴルフ振興会議発足。(幕別町教育委員会の内部組織)メンバーは前原教育部長を座長に教委職員はじめ役場職員による15名であった。
5月3日
振興会議のメンバーが集合、前原座長が提案した16ホールを18ホールに修正し、Aコースに9ホール、Bコースに9ホールをレイアウトし、カップを埋める。
早速、Aコースをラウンドし、33打が平均打数だったことから、ABそれぞれ33、計66をパーとすることを決めた。コース名は満開のつつじにちなんで「つつじコース」とこれもその場で決定した。
9月1日
幕別町教育委員会主催「東部十勝4町グラウンドゴルフ大会」をつつじコースで開催。
9月
白人公園内に「エルムコース」18ホールがオープン。
  • コース
    道内 9
  • 愛好者
    300人
1986(S61)
3月
振興会議はグラウンドゴルフをパークゴルフと改名。同時に「パークゴルフ振興会議」と改称。
7月
幕別温泉・依田公園に「俳句村コース」18ホール。明野が丘公園に「さくらコース」18ホールオープン。
8月13日
幕別町開基90年記念事業実行委員会が、「パークゴルフチャレンジ90」を開催。
9月8日
幕別町パークゴルフ協会設立総会開催。
9月17日
十勝管内の体育関係者を対象に「指導者養成講習会」を幕別町教育委員会が主催して開催。(参加者100名)
9月28日
第1回北海道オープン開催。(主催:幕別町パークゴルフ協会)
  • コース
    道内 18
  • 愛好者
    1,500人
1987(S62)
2月
クマゲラマーク誕生。(パークゴルフのイメージキャラクターとして使う)振興会議が決める。
4月
パークゴルフクラブ(当時はスティック)をニッタクス(当時は新田ベニヤ工業㈱)が開発販売開始。
5月
長野県志賀高原・山ノ内町高天ヶ原マンモスゲレンデで幕別町職員がパークゴルフを指導してコース造成。道外初のコース。
7月
猿別川河川敷に「サーモンコース」18ホールオープン。
7月19日
第1回十勝大会開催。
8月22日
国際パークゴルフ協会設立総会開催。(幕別温泉)
  • コース
    道内 31 / 道外 1
  • 愛好者
    4,000人
年表 ☆IPGA対外関連記事
1987(S62)
8月22日
国際パークゴルフ協会設立。(幕別温泉を会場に設立総会を開催)初代会長に福田省市氏を選出。
8月23日
第1回北海道知事杯パークゴルフ国際大会(ブリヂストンスポーツ杯)つつじ・サーモン両コース36ホールで開催。(7カ国195人が参加)
10月4日
第1回道新杯パークゴルフ北海道オープン開催。(つつじ・サーモンコース)
10月
パークゴルフ普及用ビデオが完成。
10月
パークゴルフを日本レクリエーション協会全国大会(山形市ほか)で紹介。
  • コース
    道内 31 / 道外 1
  • 加盟団体
    10
  • 愛好者
    4,000人
1988(S)63
7月12日
初の公認指導員・アドバイザー認定講習会を幕別町民会館で開催。(指導員28人アドバイザー31人)
8月7日
第2回北海道知事杯パークゴルフ国際大会(北海道知事杯・ブリヂストンスポーツ杯)8カ国221人参加。
10月2日
第2回道新杯パークゴルフ北海道オープン。(十勝管内・士幌町)
11月
スティックをクラブと改名。公認の新製品が発売される。
帯広開発建設部がサーモンコースに面した猿別川築堤改修に合わせギャラリースタンドを設置。
☆5月20日
富山県小杉町長 幕別町のパークゴルフを視察。
☆5月28日
苫小牧市に道央圏初の本格民間コースオープン。18ホール(㈱カワバタ)
  • コース
    道内 62 / 道外 2
  • 加盟団体
    14
  • 愛好者
    11,000人
1989(S64・H元)
7月9日
第3回道新杯北海道オープン開催。
8月6日
第3回国際大会開催。8カ国191人参加。
「現代用語の基礎知識」にパークゴルフがコミュニティスポーツとして掲載される。
☆9月
ニッタクス(新田ベニヤ)が、新型クラブを発売。ヘッドを丸くしたもので、現在では一般的な形状になった。
札幌の病院が心臓病のリハビリにパークゴルフを採用。医療機関としては初めてのこと。
☆1月6日
富山県小杉町に「中山公園コース」18ホールがオープン。道外における普及のさきがけとなる。
☆7月
幕別町が、はまなす国体(北海道)のスポーツ百選を受賞。
  • コース
    道内 97 / 道外 4
  • 加盟団体
    35
  • 愛好者
    28,000人
1990(H2)
6月8日
公認指導員養成講習会に小杉町から道外として初受講。
8月5日
第4回国際大会開催。11カ国217人参加。
9月9日
第4回道新杯北海道オープン開催。
パークゴルフ普及用ビデオ完成。(第2作)
十勝管内のパークゴルフ場が71ヵ所となる。
音更町で愛好者が「雪中パークゴルフ」を楽しむ。
帯広・十勝のろうあと手話通訳者の会パークゴルフクラブがIPGA指導普及部の指導でコースを廻る。
  • コース
    道内 133 / 道外 4
  • 加盟団体
    46
  • 愛好者
    36,200人
1991(H3)
3月
パークゴルフ指導書を初めて作成。後のルール制定の基礎となる。
4月1日
規約を改正し常任理事会を設置。
8月1日
第5回国際大会開催。17カ国260人参加。
9月9日
第5回道新杯北海道オープン開催。
サーモンコースに夜間照明設置。(幕別町)
サーモンコースに「ふるさと創生事業で、クラシックな鋳物のホール表示板設置。(幕別町)
  • コース
    道内 181 / 道外 8
  • 加盟団体
    64
  • 愛好者
    53,800人
1992(H4)
4月1日
規約を改正し、支部制を導入。
5月
英語版「指導書」を作成。
7月6日
第1回常任理事会開催。
7月
日本レジャースポーツ振興協会がサーモンコースで運動負荷調査を実施。生涯スポーツに最適との結果出る。
8月9日
予定の第6回国際大会、初の雨天中止。
9月6日
第6回道新杯北海道オープン開催。
☆1月28日
生涯スポーツコンベンション92(主催:文部省)で「パークゴルフをとおしての町づくり」を発表。(幕別町)
宮城県田尻町に「加護坊パークゴルフ場」36ホールオープン。(田尻町)
☆5月31日
発祥の地「つつじコース」にパークゴルフ発祥の碑建立。(幕別町)
パークゴルフと健康に関する調査を実施。(幕別町)
  • コース
    道内 241 / 道外 11
  • 加盟団体
    87
  • 愛好者
    80,807人
1993(H5)
2月
英語版パークゴルフ普及用ビデオ完成。
4月1日
公認コースの基準を理事会で決定。
8月8日
第7回道新杯北海道オープン開催。
8月31日
IPGA編集の書籍「パークゴルフ」を北海道新聞社より出版。
9月12日
第7回国際大会開催。21カ国331人参加。
11月
「北海道フェア」東京・大阪開催に参加。
☆8月20日
関東初のパークゴルフ場18ホールが開成町にオープン。(開成町)
☆8月
道民スポーツ夏季大会の種目となる。(北海道)
☆9月11日
幕別町がパークゴルフ発祥10周年記念式典を開催。(レセプション・歴史展・パネルディスカッション)
9月12日
「ふれあいパークゴルフ」を記念開催。
☆9月12日
発祥コースに「クマゲラハウス」オープン。
☆11月19日
「地域づくり優良事例」北海道知事賞を受賞。(幕別町)
  • コース
    道内 323 / 道外 15
  • 加盟団体
    108
  • 愛好者
    112,439人
1994(H6)
1月
パークゴルフ場実態調査を実施。
6月26日
第8回道新杯北海道オープン開催。
8月28日
第8回国際大会開催。13カ国212人参加。
11月19日
第1回パークゴルフ全国大会を開成町で開催。(主催:日本レジャースポーツ振興協会・国際パークゴルフ協会、後援:文部省)
2000年富山国体でパークゴルフがデモ競技に採用。
読売新聞北海道支社「北のくらし大賞」の大賞を受賞。
カナダ・ウェタスキウィ市(足寄町の姉妹都市)の9ホールオープン。
  • コース
    道内 396 / 道外 18 / 外国1カ国 1(公認11)
  • 加盟団体
    160
  • 愛好者
    151,351人
1995(H7)
3月
日本レジャースポーツ振興協会がIPGAの友好団体となる。
4月
2度目のパークゴルフ場実態調査を実施。
6月25日
第9回道新杯北海道オープン開催。
8月27日
第9回国際大会開催。17カ国241人参加。
9月23-24日
第1回JALカップ全日本パークゴルフ選手権大会開催。(主催:道新スポーツ、後援:IPGA)大会の模様をUHBが1時間番組で放映。
11月18-19日
第2回パークゴルフ全国大会開催。(神奈川県開成町)
11月
初の海外ツアー「ハワイ親善大会」開催される。(主催:道新スポーツ、後援:IPGA)
12月
法人化の前提となる「パークゴルフ任意団体の届け出」を文部省に提出。
十勝管内豊頃町にある佐々田沼コースを造り「氷上パークゴルフ」を楽しむ。(豊頃町氷上PG同好会)
  • コース
    道内 444 / 道外 24 / 外国1カ国 1(公認16)
  • 加盟団体
    203
  • 愛好者
    194,695人
1996(H8)
3月
第1回Nツアー杯パークゴルフinサイパン開催。(後援:IPGA)
3月21日
理事会でIPGAの法人化についての趣旨を承認。
6月9日
オーストラリア・キャンベラ(首都特別区)からマイク・ダーシー氏とジョアンナ・デービス氏(豪日スポーツ教育協会職員)が大会運営やコースを視察。(IPGA本部)
6月23日
第10回道新杯北海道オープン開催。
8月4日
第10回国際大会開催。28カ国300人参加。
9月28-29日
第2回JALカップ全日本選手権大会開催。
11月16-17日
第3回パークゴルフ全国大会開催。(神奈川県開成町)
12月
オーストラリア・キャンベラで初の交流親善大会開催。(主催:豪日スポーツ教育協会、後援:IPGA)
☆8月3日
第1回パークゴルフネットワーク会議開催。(幕別町)
参加自治体:富山県小杉町・宮城県田尻町・神奈川県開成町・石川県根上町・北海道幕別町
  • コース
    道内 490 / 道外 34 / 外国3カ国 3(公認19)
  • 加盟団体
    249
  • 愛好者
    246,868人
1997(H9)
3月22日
規約を改正、会員を一般会員・民間会員・企業会員とする。
支部設置に関する規則を改正。札幌市は各区に協会を設置する支部として位置づけられた。
4月1日
主任指導員規程を制定。
4月1日
IPGA事務所を幕別町トレーニングセンター(体育館)内に移す。
5月16日
「IPGA設立10周年記念事業計画」を常任理事会で決定。
6月10日
IPGA設立10周年記念事業実行委員会を開催。
6月29日
第11回道新杯北海道オープン開催。
8月13日
IPGA設立10周年記念事業として「パークゴルフガイド」を発行。
8月22日
国際大会に参加するオーストラリア代表団一向6人が幕別町訪問。
8月23日
IPGA設立10周年記念式典開催。翌日の国際大会に参加する選手を含め360人が出席。
永年会長表彰などのほか、宮城県田尻町の前町長峰浦耘蔵氏が記念講演。
8月24日
第11回国際大会開催。27カ国284人参加。
9月27-28日
第3回JALカップ全日本選手権大会開催。
パークゴルフの経済効果、報告書としてまとまる。(幕別町)
  • コース
    道内 500 / 道外 50 / 外国4カ国 4(公認70)
  • 加盟団体
    284
  • 愛好者
    321,000人
1998(H10)
4月
IPGA事務所を幕別町錦町町有建物の2階に移転。
6月28日
第12回国際大会開催。
8月9日
第12回道新杯北海道オープン開催。
9月26-27日
第4回JALカップ全日本選手権大会開催。
8月
南米パラグアイで井沢繁男氏パークゴルフを始める。
  • コース
    道内 550 / 道外 73 / 外国6カ国 8(公認92)
  • 加盟団体
    318
  • 愛好者
    約346,000人
1999(H11)
4月1日
パークゴルフ規則を制定。(従来の指導書と事例をもとに体系的に条文化)
4月1日
前原懿氏が新会長に。(3月19日の総会で選出)
4月11日
南米ボリビアでパークゴルフ始まる。
6月1日
機関紙「IPGAニュース」隔月刊の定期発行開始。
6月13日
初めてPGが新聞全国版に取り上げられる。(日本経済新聞)
6月27日
第13回国際大会開催。
8月8日
第13回道新杯北海道オープン開催。
8月
南米ブラジルで谷川悟パークゴルフを指導。
9月25-26日
第5回JALカップ全日本選手権大会開催。
12月2日
臨時理事会でNPO法人設立の方針を確認、手続きを常任理事会に一任。
  • コース
    道内 615 / 道外 98 / 外国9カ国 12(公認118)
  • 加盟団体
    350
  • 愛好者
    約409,000人
2000(H12)
3月1日
NPO法人認証申請書を北海道知事に提出。
6月5日
NPO法人認証される。法人としてスタート。
6月25日
第14回国際大会開催。
8月6日
第14回道新杯北海道オープン開催。
9月9-10日
第55回国体でデモ行事に初採用、大会開催。(開催地:富山県)
9月23-24日
第6回JALカップ全日本選手権大会開催。(開催地:千歳市)
9月30-10月1日
第13回全国スポレク祭で初めてフリー参加種目になり大会開催。(開催地:石川県)
初の民間PG専門誌「パークゴルフビュー」発刊 。
  • コース
    道内 660 / 道外 120 / 外国9カ国 15(公認136)
  • 加盟団体
    385
  • 愛好者
    約453,000人
2001(H13)
4月26日
法人化後初の通常総会を開催し、役員改選。
7月1日
第15回国際大会開催。
7月4日
アメリカ・ワシントン州にコースオープン。
7月28-29日
第1回パークゴルフフェスティバル開催。(開催地:千歳市)
8月5日
第15回道新杯北海道オープン開催。
8月
協会公式ホームページを開設。(http://www.ipga.jp/)
9月9日
第56回国体デモ行事PG大会開催。(開催地:宮城県)
9月29-30日
第6回JALカップ全日本選手権大会開催。(開催地:別海町・中標津町)
10月10日
第14回全国スポレク祭「スポレクみえ」PG大会開催。(開催地:三重県)
九州地区PG連絡協議会発足。
  • コース
    道内 710 / 道外 150 / 外国10カ国 25(公認153)
  • 加盟団体
    446
  • 愛好者
    約600,000人
2002(H14)
4月3日
アルゼンチンの愛好者団体がIPGAの加盟団体に。
4月10日
第1回メーカー会議開催(幕別町)、PG用具メーカーによりPG用具工業会発足。
5月
事務所を現在地(幕別町宝町53-1)に移転。
8月4日
第16回国際大会開催。
7月22-23日
第2回パークゴルフフェスティバル開催。(開催地:恵庭市)
8月25日
第16回道新杯北海道オープン開催。
9月5日
中国・瀋陽市に常設コース(18H)オープン日中友好中国パークゴルフ交流大会開催。(日本110名、中国29名参加)
9月14-15日
本州で初の全国選手権大会開催。(開催地:富山県)
9月28-29日
第8回JALカップ全日本選手権大会開催。(開催地:白老町)
  • コース
    道内 720 / 道外 170 / 外国10カ国 26(公認193)
  • 加盟団体
    470
  • 愛好者
    約650,000人
2003(H15)
4月10日
通常総会で組織の見直し。(会員の見直し・連合会設置規程の制定)
6月22日
第17回国際大会開催。
7月19-20日
第3回パークゴルフフェスティバル開催。(開催地:七飯町)
8月3日
第17回道新杯北海道オープン開催。
10月
パークゴルフ応援キャラクター「パッキー」誕生。
9月13-14日
第9回JALカップ全日本選手権大会開催。(開催地:恵庭市)
10月18-21日
ねんりんピックで初めて競技種目となり全国交流大会開催。(開催地:徳島県貞光町)
12月18日
IPGAが北海道新聞スポーツ賞を受賞。
パークゴルフ発祥20周年記念イベント実施。9月6日講演会あんどフォーラム、同月7日3世代交流会。(幕別町)
  • コース
    道内 730 / 道外 180 / 外国7カ国 27(公認193)
  • 加盟団体
    515
  • 愛好者
    約700,000人
2004(H16)
1月23日
第1回コース管理者会議開催。
2月9日
大韓パークゴルフ連盟とパークゴルフ同盟調印書交わす。
(11月5日 上記連盟との合意書破棄・調印書取り消し解除をした。)
3月7-8日
ハワイアラモアナ公園でのパークゴルフ・デモンストレーションに指導部員派遣。
5月22日
日韓パークゴルフ交流大会開催。(ソウル市オリンピック公園特設コース)日本40名、韓国150名参加。
6月20日
第18回国際大会開催。
8月1日
第18回道新杯北海道オープン開催。
8月7-8日
第4回パークゴルフフェスティバル開催。(開催地:札幌市駅前南口広場)
8月25日
ブラジル・ロンドリーナで開催された第3回南米パークゴルフ国際交流大会に理事長ほか参加。
8月30日
IPGA設立20周年記念事業第1回実行委員会を開催。
9月11-12日
第10回JALカップ全日本選手権大会開催。(開催地:幕別町)
☆5月
東北6連合会により東北PG連盟発足。
  • コース
    道内 740 / 道外 190 / 外国8カ国 29(公認218)
  • 加盟団体
    554
  • 愛好者
    約700,000人
2005(H17)
3月20日
エジプトに常設コースオープン。
6月25日
第19回国際大会開催。
7月23-24日
第5回パークゴルフフェスティバル開催。(開催地:札幌市サッポロさとらんど)
8月7日
第19回道新杯北海道オープン開催。
9月10-11日
第11回JALカップ全日本選手権大会開催。(開催地:鷹栖町)
11月
韓国木浦市に36ホールの常設コース完成。オープン式、記念大会指導招請で指導部員派遣。
10月2-3日
第18回全国スポレク祭「スポレクいわて2005」PG大会開催。(開催地:岩手県)
11月12-13日
九州、北海道の南・北の地域間交流を深めるため、九州・北海道交流大会として「長陽大会」「霧島大会」を開催。
  • コース
    道内 770 / 道外 200 / 外国8カ国 33(公認238)
  • 加盟団体
    596
  • 愛好者
    約700,000人
2006(H18)
4月1日
高校教科書副読本に初めてパークゴルフが紹介される。(「イラストでみる最新スポーツルール'06」;大修館発行)
4月9日
木浦市で日韓国際パークゴルフ大会開催。
4月16日
通常総会でIPGA設立20周年記念事業計画決定。
4月16日
同総会で8月9日を「パークゴルフの日」に決定。
5月
愛好者実態調査実施。
6月17-18日
第20回国際大会開催。同日20周年記念植樹を行う。
8月6日
第20回道新杯北海道オープン開催。
8月9日
全国パークゴルフコースにおいて、「パークゴルフの日」記念事業を展開。
9月2-3日
スウェーデン王国リンチョービン市における「HOKKAIDOSTYLE 2006」イベント((社)北方圏センター等主催)において、パークゴルフ・デモンストレーション実施。
9月9-10日
第12回JALカップ全日本選手権大会開催。(開催地:旭川市)
9月16日
IPGA設立20周年記念式典挙行。
9月16-17日
同記念全国1000人交流大会開催。
9月16日
「ザ・パークゴルフ」(著者/前原懿理事長 発行/IPGA)販売開始。全国のパークゴルフ愛好者数調査結果を公表、「愛好者100万人」。
9月17日
栃木県PG協会連合会がIPGAに加盟。
  • コース
    道内 780 / 道外 270 / 外国8カ国 33(公認238)
  • 加盟団体
    616
  • 愛好者
    約1,000,000人
2007(H19)
6月16日
第21回国際大会開催。
7月1日
IPGA設立20周年記念行事の記録映像DVD完成。パークゴルフキャラクターのパッキーをデザインしたのぼりを販売開始。
7月22日
第21回PG北海道オープンを胆振管内白老町で開催、幕別町以外で初めて。
8月12日
日本経済新聞の「北海道はじめて物語(北海道版)」でパークゴルフを紹介。
9月8-9日
第13回JALカップ全日本選手権大会、紋別市・滝上町で開催。
9月23-24日
第20回全国スポレク祭あおもりPG大会開催。
  • コース
    道内 880 / 道外 280 / 外国9カ国 35(公認275)
  • 加盟団体
    647
  • 愛好者
    約1,000,000人
2008(H20)
6月15日
第22回PG北海道オープンを根室管内標津町で開催。
7月12-13日
第22回国際大会開催。
7月23-8月4日
北海道新聞夕刊(全道版)で前原理事長の「私のなかの歴史パークゴルフ25年」が連載(全12回)で紹介される。
8月28日
ブロック別会議開催(北海道宗谷地区)。平成20.1.27までに道内8カ所(道外4カ所)で合わせて12回開催。
9月2日
札幌テレビ(STV)の番組「D!アンビシャス」で前原懿理事長を紹介。
9月13-14日
第14回JALカップ全日本選手権大会。(開催地:苫小牧市)
12月12日
協会ホームページを刷新して公開。
関東パークゴルフ協会連絡協議会が、5県(神奈川県・千葉県・埼玉県・群馬県・栃木県)をもって発足。
  • コース
    道内 882 / 道外 290 / 外国10カ国 64(公認280)
  • 加盟団体
    732
  • 愛好者
    約1,200,000人
2009(H21)
5月16日
前原理事長の物語を収録した「ほっかいどう百年物語(第9集)」(STVラジオ編)が刊行される。
6月21日
第23回国際大会開催。ブラジルからの訪日団41人合わせ306人が参加。
7月12日
第23回PG北海道オープンを空知管内由仁町で開催。
9月5-7日
ねんりんピック北海道・札幌2009PG交流大会を幕別町のちろっとの森コース、はらっぱ36コースで開催。25道府県・7政令都市から300人が参加。
9月12-13日
第15回JALカップ全日本選手権大会開催。(開催地:新得町、鹿追町)
10月5日
前原理事長が平成21年度「北海道スポーツ賞」を受賞。
11月6日
テレビ東京の番組「週末YY JUMPing」でパークゴルフを紹介。
12月2日
IPGAに愛知県PG協会連合会が加盟。
  • コース
    道内 883 / 道外 305 / 外国10カ国 64(公認298)
  • 加盟団体
    771
  • 愛好者
    約1,240,000人
2010(H22)
2月21日
IPGAに北部九州PG協会連合会(福岡県・長崎県)が加盟。
4月1日
パークゴルフ規則(ルール)を改正。
6月20日
第24回国際大会開催。
7月11日
第24回PG北海道オープンを上川管内旭川市で開催。
9月3-5日
中国の上海万博(2010年上海国際博覧会)の日本館でパークゴルフの疑似体験スペースが設けられ紹介。
10月16-19日
第23回全国スポレク祭「スポレクとやま2010」PG大会開催。(開催地:富山県)
※7月1日
一般社団法人日本パークゴルフ協会を設立登記。
  • コース
    道内 887 / 道外 317 / 外国10カ国 64(公認304)
  • 加盟団体
    801
  • 愛好者
    約1,240,000人
年表(公益社団法人 日本パークゴルフ協会)
2011(H23)
3月1日
公益社団法人の認定を受け、「公益社団法人日本パークゴルフ協会」としてスタート。
6月19日
第25回PG国際大会開催。
6月19日
日本テレビの番組「ザ!鉄腕!DASH!!」のコーナーでパークゴルフが登場、全国ネットで放映される。
6月19日
台湾で初めてのパークゴルフ場がオープン(ロイヤルスカイパークゴルフコース)。
7月10日
第25回PG北海道オープンを札幌市で開催。
10月15-16日
初開催となるNPGA杯全日本パークゴルフ大会が北海道江別市で開かれる。
10月15日
日本PG協会に大分県PG協会連合会(大分県)が加盟。
  • コース
    道内 887 / 道外 322 / 外国10ヵ国 64(公認317)
  • 加盟団体
    809
  • 愛好者
    約1,240,000人
2012(H24)
2月3日
パークゴルフの応援キャラクター、パッキーが商標登録。
5月1日
デンマーク(アガー氏)幕別を訪れ、講習やプレーを楽しむ。
6月17日
第26回PG国際大会開催。参加国14カ国25人が参加。
7月8日
第26回PG北海道オープンを苫小牧市で開催。
10月6-7日
NPGA杯全日本パークゴルフ大会2012が富山県射水市で開催。
11月13-16日
北海道国際交流・協力総合センター主催による日韓新時代交流モデル事業でパークゴルフとミニバレーの紹介を通した国際交流事業が韓国で開催。日本PG協会から2名を派遣、指導・普及に当った。
  • コース
    道内 891 / 道外 325 / 外国10ヵ国 64(公認323)
  • 加盟団体
    822
  • 愛好者
    約1,240,000人
2013(H25)
2月19日
日本パークゴルフ協会に静岡県パークゴルフ協会連合会が加盟。
6月15-16日
デストロイヤー氏(アメリカ)が幕別を訪れ、講習やプレーを楽しむ。7月には、アメリカ合衆国ニューヨーク州にコースをオープン。
第27回パークゴルフ国際大会開催。参加国23ヶ国331人参加。
7月7日
第27回パークゴルフ北海道オープンを函館市で開催。289人参加。
7月22日
北海道国際交流・協力総合センター主催による日韓新時代交流モデル事業で韓国慶尚南道パークゴルフ連合会が、幕別町を訪れ交流を深めた。
9月17日
前原懿会長が文部科学大臣表彰「平成25年生涯スポーツ功労者」に選ばれ、10月11日の表彰式にて授与された。
10月1日
前原懿会長がパークゴルフの国内外への普及貢献した功績により幕別町町民栄誉賞を授与。
10月12-13日
NPGA杯全日本パークゴルフ大会2013が千葉県で開催。703人参加。
☆4月19日
幕別高校生がパークゴルフ同好会を結成。
☆7月14日
幕別町主催パークゴルフ発祥30周年記念「家族大会」を開催。
☆10月9日
パークゴルフ発祥30周年記念式典を開催。(幕別町主催)
☆10月27-28日
ねんりんピックよさこい高知2013パークゴルフ大会が開催。黒潮町と中土佐町を会場に全国21道府県、5政令指定都市から152人参加。
  • コース
    全国 1,239(内、公認コース332) / 外国10ヵ国 64
  • 加盟団体
    844
  • 愛好者
    約1,250,000人
2014(H26)
2月20日
NPGAに熊本市PG協会連合会(南区・東区・北区)、千葉市PG協会連合会(若葉区・稲毛区・緑区)が加盟。全国加盟連合会は40団体。
6月15日
第28回PG国際大会開催。参加国19カ国294人が参加。同大会にはNHKのチャラクター「どーもくん」も、番組撮影のため登場した。
7月13日
第28回PG北海道オープンを余市町で開催。
10月4-5日
NPGA杯全日本パークゴルフ大会2014が熊本県南阿蘇村で開催。
10月12日
TBSテレビの番組「がっちりマンデー!!」のご当地ニュースポーツコーナーでパークゴルフを紹介、全国ネットで放映される。同日、NHKBSプレミアムの番組「みんなDEどーもくん」で、国際大会に参加したどーもくんが始球式やプレーに参加した様子が放送された。
★10月20日
東京に初めて本格的18ホールのコース「荒川・扇河川健康公園パークゴルフ場」(公認コース)がオープン。
  • コース
    全国 1,254 / 公認 342 / 外国11ヵ国 67
  • 加盟団体
    844
  • 愛好者
    約1,250,000人
2015(H27)
2月2日
日本PG協会認定クマゲラマーク等をデザインしたパークゴルフボールを使った大型モザイク画制作を北海道幕別町札内南小学校5年3組36人がギネス記録に挑戦。
3月27日
仮称「パークゴルフ国際連盟」設立準備委員会を韓国と立ち上げる。
6月21日
第29回PG国際大会開催。参加国22カ国285人が参加。
7月12日
第29回PG北海道オープンを白糠町で開催。212人が参加。
10月10-11日
NPGA杯全日本パークゴルフ大会2015が宮城県加美町。大崎市・大衡村で開催。 チャンピオン大会248人、交流大会243人、ペア大会232人が参加。
★2月16日
ハワイ州ホノルル、ハワイ東海インターナショナルカレッジでパーゴルフ体験会を開催。
2月17日
ホノルル市内で州政府関係者を対象にパークゴルフ体験会を開催。
  • コース
    全国 1,280 / 公認 351 / 外国11ヵ国 122
  • 加盟団体
    858
  • 愛好者
    約1,250,000人
2016(H28)
1月29日
ゴルフ雑誌「アルバトロス・ビュー(2月11目号)」でパークゴルフを紹介。
2月19日
日本ハムファイターズの大谷翔平選手、市川友也選手へ幕別町がパークゴルフクラブを贈呈。
6月19日
第30回記念パークゴルフ国際大会を開催。(23か国261人)。
7月24日
第30回記念パークゴルフ北海道オープンを更別村で開催。201人が参加。
10月8-9日
NPGA杯全日本パークゴルフ大会2016を北海道苫小牧市で開催。637人が参加。
  • コース
    全国 1,220 / 公認 351 / 外国11ヵ国 122
  • 加盟団体
    819
  • 愛好者
    約1,300,000人
2017(H29)
NPGA設立30周年の記念マークを決定。
6月18日
NPGA設立30周年記念第31回パークゴルフ国際大会開催。11か国261人が参加。
7月24日
NPGA設立30周年記念第31回パークゴルフ北海道オープンをパークゴルフの生まれたまち幕別町で開催。192人参加。
9月23-24日
NPGA設立記念NPGA杯全日本パークゴルフ大会2017北海道十勝を幕別町と音更町を会場に開催。484人参加。
9月23日
NPGA設立30周年記念式典挙行。
  • コース
    全国 1,220 / 公認 349 / 外国11ヵ国 121
  • 加盟団体
    818
  • 愛好者
    約1,300,000人
2018(H30)
1月15日
パークゴルフの国際化に向けて社団法人大韓パークゴルフ協会と了解覚書を締結。
4月19日
定時総会開催。副会長3名体制に。
6月17日
第32回パークゴルフ国際大会を北海道幕別町で開催。13ヶ国264人参加。
7月8日
第32回パークゴルフ北海道オープンを北海道滝上町で開催。166人参加。
9月22-23日
NPGA杯全日本パークゴルフ大会を北海道旭川市、鷹栖町で開催。581人参加。
11月5日
ねんりんピック富山大会でパークゴルフ交流大会が射水市で開催。
  • コース
    全国 1,221 / 公認 349 / 海外 134
  • 加盟団体
    864
  • 愛好者
    約1,300,000人