新着情報

  • ホーム
  • 新着情報
  • パークゴルフにおける新型コロナウイルス感染の予防について
パークゴルフにおける新型コロナウイルス感染の予防について
全ての都道府県が緊急事態宣言を実施すべき区域に該当しないこととなったため、5月25日、緊急事態解除宣言が発出されましたが、今後も全ての都道府県において基本的な感染防止策の徹底等を継続することが求められています。
こうしたことから、パークゴルフにおいても感染や感染クラスターが発生することのないよう、会員、愛好者の皆様には、次のことへのご協力をお願いします。

1 プレーヤーの皆さんへのお願い
(1)密閉、密集、密接を発生させないこと。
(2)人と人の間隔はできるだけ2mを目安に確保すること。
(3)屋内ではマスクを着用すること。(屋外でもできるだけ着用のこと)
(4)飲食物を共有しないこと。
(5)こまめにうがい、手洗いをすること。

2 パークゴルフ場設置者へのお願い
(1)手指の消毒剤の設置
(2)過密にならないよう入場者の制限や誘導
(3)屋内施設の換気
(4)複数の方が触れる場所(ドアノブ、テーブル、椅子等)のこまめな消毒
(5)感染防止を促す掲示
(6)手洗い場への石鹸(ポンプ型が望ましい)の設置
(7)備え付けの布タオルや手指を乾燥させる設備は使用しない

3 大会等主催者へのお願い
(1)大会等の開催については、開催地の都道府県の方針に従うこと。
(2)参加者が次の事項に該当する場合は、参加の見合わせを求めること。
体調がよくない場合(例:発熱、咳、頭痛、倦怠感、嗅覚・味覚の異常などの症状がある場合)
同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合
(3)参加者募集時に参加者にマスクを持参するよう求めること。
(※プレー中のマスクの着用は参加者の判断によるものですが、プレーしていない時は、マスクの着用を求めること。)
(4)受付等窓口に手指消毒剤を設置すること。
(5)発熱・咳・頭痛などの症状がある人は入場しないよう呼びかけること。
(6)受付を行うスタッフはマスクを着用すること。
(7)参加者が距離をおいて並べるよう目印の設置等を行うこと。
(8)大会参加者の氏名、年齢、住所、連絡先(電話番号)等を把握しておくこと。
※個人情報の扱いに注意する。

4 大会等参加者へのお願い
(1)参加者が次の事項に該当する場合は、参加を見合わせること。
体調がよくない場合(例:発熱、咳、頭痛、倦怠感、嗅覚・味覚などの症状がある場合)
同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合
(2)マスクを持参すること。
(3)手指消毒を実施すること。
(4)人と人の距離を確保すること。(できるだけ2m)
(5)主催者の指示に従うこと。
(6)大会終了後2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合は、主催者に対して速やかに濃厚接触者の有無等について報告すること。

※「N95」などの高機能マスクは通気性が悪くスポーツ活動時の使用は適さないとされています。マスクを着用しない場合は、周囲の人との距離を十分に空けることが必要です。)

※参照「スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」
   (日本スポーツ協会、日本障がいスポーツ協会)