パークゴルフコース

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パークゴルフ用語辞典
アップヒル
上り傾斜。
アドレス
プレーヤーがスタンスをとってクラブを地面につけた時か、地面につけなくても同じような構えをした時に、「ボールにアドレスした」という。
アルバトロス
基準打数より3打少なくホールアウトすること。
アンプレヤブル
ボールを打つことができないときにおこなう、「プレー不可能」の宣言です。
イーグル
基準打数より2打少なくホールアウトすること。
OB
アウトオブバウンズを略したもので、プレーが禁止されている区域のことです。
オナー
ティグラウンドから同じ組で最初にプレーする権利が与えられた者を、「オナー」という。
カジユアル・ウオーター
救済の対象となるコース上の一時的な水溜りをいう。ただし、ウォーターハザード内の水はカジュアルウォーターではない。
カップ(ホールカップ)
そのホールのプレーを終えるためにボールを入れる円筒形の筒(ホールカップ)のことで通常「カップ」といっている。
カップイン
ボールがカップ内に止まり、かつボール全体がカップの縁よりも下にある時、そのボールが「カップイン」したという。
ギャラリー
観衆、見物人。
クラブ
ボールを打つための用具。パークゴルフには協会の認定品しか使用できません。
グリーン(カップ周辺)
カップを埋める区域で、特に芝生を短く刈り込んで整備し、地形はその部分だけやや高く盛ってある区域をいう。このような独立した区域のない時は、カップより2クラブ以内の範囲をいう。
コース
プレーが許されている地域とプレー禁止区域などを含めてコースといいます。
誤球
プレー中に自分のボール以外のボールを打った場合をいう。
障害物
プレー中に遭遇する全ての障害物をいい、自然物・人工物の区別はない。
(動かせる障害物)
石・木の葉・枯れ葉・動物の糞・虫・刈り取られた芝生のような堆積物など、地面に固定していない自然物や、バンカーならし・置き忘れた杭・傘・空缶・縄など固定されていない人工物をいう。
(動かせない障害物)
コースに設置してあるもので、簡単に動かせないもの、または動かしては困るもので、樹木などの生長物・樹木の主柱・バンカーならしの支柱・金網・排水溝のふた・OB杭や花壇の柵などをいう。
修理地
コースの一部で芝生を張り替えたばかりの区域や、若木の植樹地など、一時的にプレーを禁止する区域をいう。
スタンス
プレーヤーがストロークを行おうとして足の位置を定めた時に、「スタンス」をとったものとする。
ストローク
スイングしてボールが動いた場合を「ストローク」という。ただし、ボールを動かす意思があっても空振りとなった場合は、ストロークを行ったとは見なさない。
ダウンヒル
下り傾斜。
ダブルボギー
基準打数より2打多くホールアウトすること。
ティ
ボールを乗せる用具のことで、各ホールの第1打のときだけに使用します。
(ティアップ)
ティにボールを乗せた状態を「ティアップ」といいます。
(ティショット)
第1打を「ティショット」といいます。
ティグラウンド
各ホールのスタート場所。第1打目のボールを置ける範囲が指定されています。第1打は必らずティアップしなければならない。
トリプルボギー
基準打数より3打多くホールアウトすること。
パー
コース管理者によって決められた基準打数のことで、lホールごとに設定されています。基準打数どおりでホールアウトすることを「パー」といいます。
バーディ
基準打数より1打少なくホールアウトすること。
バンカー
コースの難度を高めたり、変化を持たせるため砂などを入れた窪みになっているハザードの一つである。
ピン
ホールカップの位置を示すためにカップの中心に立てられた動かせない旗。
フォアー
「球がいったよ、気を付けてね」という意味の英語。
紛失球
プレー中に紛失したボールや、自分のボールと確認できなかったボールをいう。
ペナルティ
規則に違反した場合のプレーヤーに付加されるストローク数をいう。付加されるペナルティは、如何なる場合も2打とする。
ボギー
基準打数より1打多くホールアウトすること。
ボールマーカー
拾い上げるボールの目印のことをいう。
マーカー
プレーヤーのスコアを確認し、当該プレーヤーにそのスコアを記録させるために、競技会(大会等)で指名された者。
クマゲラマーク

NIPPON PARKGOLF ASSOCIATION

公益社団法人
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