パークゴルフについて

技術よりマナーがたいせつ
エチケットを守って楽しく
技術よりマナーがたいせつ
パークゴルフは、年齢や男女の差、経験の有無などに違いがあっても、プレーの結果はさほど変わりません。競技性を志向するよりも、「コミュニケーション志向」を大事にしています。

みんなが楽しめるように考え、技術よりもマナーやエチケットを優先したゲームとしました。ルールはやさしく、最小限のことにとどめていますが、足りない部分はマナーやエチケットをきちんと守ると、おのずと補われてくるはずです。

プレー人口がふえ、一人ひとりのプレー回数もふえています。ほかの人が打つ姿勢に入いったときは、静かにしている、カップの前に立ったり横切ったりしない、だらだらプレーをしないなどが守られると、ゲームは楽しいものになります。

前の組のプレーが終わっていないのにボールを打ったり、むやみに素振りをするなど、危険なことは慎みましょう。コース周辺の樹木や芝生を大切にし、ゴミやタバコの吸殻を捨てたりせず、きれいな環境でプレーを楽しみましょう。